浮気調査を依頼した場合のその内容とは

浮気調査の内容

優良な信用できる興信所や探偵社では、調査の基本をしっかり身に付けた調査員が調査をするほか、選任の弁護士が相談に応じてくれるところもあります。

 

選任の弁護士は、浮気=証拠を見つけて離婚というような短絡的な結論ではなく、浮気の事実はあったとはいえ、その夫婦が今度どのような人生を送ることができるのが最良の方法が選べるよう相談に応じてくれます。

 

離婚に至る場合もあれば、円満な夫婦に戻る場合もあり、長年の経験と法律的な知識を基に、最良な結果が出せるよう、アドバイスをしてくれるのです。

 

 

カウンセラーは、

  1. 初めに依頼人が調査を依頼するに至った経緯を詳しく聞き
  2. どのように調査するか
  3. その調査方法についていくつかのプランを提案し
  4. それにかかる調査費用についての説明

をします。

 

ここまでの過程は無料のことが多く、自分で納得のできるプランがあれば、依頼し、契約を結びます。

 

興信所や探偵社では、調査の依頼を受けると、数人の調査員が連携して下見をして、対象者の日常の行動範囲やパターンを把握します。

 

そして確実に対象者と浮気相手の現場を抑え、証拠能力の高いビデオや写真を撮影し、依頼主に証拠物件を添えて報告書を提出します。

 

調査結果の報告を受けた依頼主が冷静さを失い、対象者を問い詰めたりすると、トラブルが大きくなったり、離婚調停になった場合、不利になってしまうことがありますが、選任の弁護士などのカウンセラーが調査報告の場に同席していれば、調査結果に応じて、依頼人に対して的確なアドバイスをすることができ、調査結果を有効に活かすことができます。

 

感情的になり、別居したりすると、調停で婚姻生活の破綻と見なされ、せっかく証拠写真があっても不貞をされたことが離婚の原因として認められなくなってしまう恐れがあるからです。

 

カウンセラーとの話し合いで、アドバイスを受けながら浮気をやめさせて夫婦関係を続けるか、離婚するかを冷静に考え、最適な方法を見つけ出すことができます。